周辺観光

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自然

塚原高原(つかはらこうげん)は、大分県由布市湯布院町塚原に位置する標高約600~700mの高原です。
由布市と別府市との境界付近に位置しています。
由布院温泉などの湯布院町の中心部から由布岳を挟んで北側にあたるため、奥湯布院とも呼ばれています(ただし、奥湯布院と称する地域は他にも多数)。
なだらかな丘陵が連なる高原で、古くから牧場が開かれた大分県における畜産発祥の地であり、酸性度の高さで知られる塚原温泉があるものの、由布院、湯平、塚原に三分される旧湯布院町の中でも、最も観光開発が進んでいない地域であり、自然が多く残されています。
豊かな自然と静かな環境を求めて大分県外から移住してくる人も多く、近年、個性的な店や宿が増えていますのでぜひ足を運んでみてください。地域作りの運動も行われており、2007年からは、塚原高原MATURIが開催されている。

狭霧台(さぎりだい)は、大分県由布市湯布院町川上野々草にあります展望台です。
由布院盆地や湯布院の街並みを一望できる展望台として観光客の間でも大人気の観光スポット。
駐車場も整備されていたり、売店もあります。また狭霧台付近では毎年、牛喰い絶叫大会が行われています。
※牛喰い絶叫大会とは…由布岳の麓に広がる牧草地で、豊後牛を食べ、その後に思い思いの言葉を絶叫して、声の大きさや内容のユニークさを競う大会です。昭和51年10月10日に第1回目大会が行われました!

金鱗湖(きんりんこ)は、大分県由布市(旧湯布院町)の由布院温泉にある池です。
この池に朝霧がかかる風景は由布院温泉を代表する景観となっています。

くじゅう連山は1791mの中岳を最高峰に、1700m以上の峰々を有する山群の総称で、山がいくつも重なって見えることからくじゅう(九重)と呼ばれています。
主峰は久住山。阿蘇くじゅう国立公園内にあり、四季を通じ多くの観光客が訪れる場所です。大船山はミヤマキリシマの群生地としても有名で、初夏になると山々はピンク一色に染まります。

スポーツ

成熟した別荘地として人々に親しまれる「湯布高原」。
その美しいリゾートステージに、すべてのグリーンをベント系の大型ワングリーンとした、美しい景観と戦略性に富んだ18ホールズのコースが広がっています。

周辺にはログハウス(簡易宿泊施設)、岩場の遊歩道も整備され、夏のレジャースポットとなっています。カヌーも楽しむことができるが、海水浴シーズンの7月~8月は不可。平成13年度環境省選定の日本の快水浴場88選にも選ばれています。

テーマパーク

広大な自然の中で、70種1400頭の動物が生活しています。
マイカーでゾウやキリン、ライオンなどの大型動物が観察できる「サファリゾーン」。ジャングルバスに乗れば、野生動物を間近で観察することができ迫力満点です。その他、小動物とふれあえる「であいの村」もあります。また、期間限定で園内にある「キャンプ場」も利用可能。ナイトサファリも好評です。

阿蘇くじゅう国立公園内、標高850mの久住高原に位置する花の公園です。
面積20万平方mの園内には春から秋を通じて約500種類・300万本もの花々が咲き誇っています。ショップやレストランも充実しています。